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Webセミナー『【28卒/エージェント】「核(コア)」となる優秀な新卒を「効率的」に採用しませんか?』開催

2026年03月18日(水)開催

はじめに

採用の早期化・長期化が進む中、従来の画一的な母集団形成や選考手法だけでは、
組織の中核として事業の発展を牽引する「核(コア)」となる人材、

「コア人材」

の確保はますます難しくなっています。

一方で、見落とされがちなのが 「海外留学経験のある学生=グローバル人材」 の存在です。

「うちは海外取引もないし、英語も使わないから……」

と、選択肢から外すのは非常にもったいないことです。

今回のセミナーでは、

  • ・グローバル人材がコア人材にマッチする理由
  • ・キャリタスの新卒紹介サービスで、グローバル人材に出会える理由
  • ・「英語を使わない企業」がグローバル人材採用に成功した最新事例

を解説しました。

「自社の未来を担えるコア人材に出会いたい」

とお考えの担当者様は、ぜひ最後までご覧ください。

【第1部 なぜグローバル人材がコア人材にマッチするのか?】

1.1 コア人材に求められる3つの能力

変化の激しい現代において、「コア人材」には以下の3つの能力が求められます。

  • 1. 突破力
    前例のない課題に対しても、自ら考え解決策を見出し突き進む力
  • 2. 協働力
    自分とは異なる価値観を持つ人々を巻き込み組織を動かす力
  • 3. 行動力
    現状に甘んじることなく、変革を恐れずに実行に移し組織を前に進める力

1.2 グローバル人材がコア人材にマッチする理由

海外留学経験を持つ、「グローバル人材」は、実体験を通じて以下の3つの能力を身につけているケースが多く見られます。

  • 1. 自ら道を切り開く「突破力」
    異国での未知の困難を切り開く「サバイバル経験」を乗り越えてきた経験は、「答えのない問いに立ち向かう力」となります。
  • 2. 多様な価値観を束ねる「協働力」
    文化や言語など異なる背景を持つ多くの人々と協働してきた経験に基づく「対人能力」は、組織の推進力となります。
  • 3. 主体的な決断から生まれる「行動力」
    海外進学という選択そのものが、リスクを恐れず挑戦する姿勢の表れです。
    この「主体性」は、変化の激しい時代において既存ルールに縛られず、組織に変革を起こす源泉となります。
    このように、「グローバル人材」は「コア人材」として必要な能力を備えていることが多いため、AIでは代替できない価値を持つ人材として、高いポテンシャルを期待することができます。

【第2部 キャリタスの新卒紹介サービスでグローバル人材に会える理由】

2.1 海外大生が新卒紹介サービスに登録する理由

海外大生たちが、なぜ弊社の紹介サービスに集まるのか。
そこには彼ら特有の事情があります。

  • 1. 時間・地理的制約
    卒業時期や試験期間の違い、地理的制約により、日本の一括採用スケジュールに参加しにくく、選考対応を進めるには、サポートが不可欠となる。
  • 2. リアルな「日本の就活情報」の収集
    海外にいると日本のリアルな就活状況が見えにくく、信頼できるプロの情報が必要と感じる。
  • 3. 自身への客観的な評価の渇望
    自分の経験が、日本のビジネスシーンでどう評価されるのか、第三者の視点から客観的に知りたい。

2.2 キャリタスでグローバル人材に会える理由

弊社は、30年以上にわたりグローバル人材採用のパイオニアとして築いてきた、強固な基盤と独自の仕組みを持ちます。

  • 1. バイリンガル専用データベース「CFN」の運営
    年間を通じて数万人のバイリンガル人材と企業をつなぐプラットフォームを保有し、継続的なマッチングが可能です。
  • 2. 世界最大級「ボストンキャリアフォーラム」の運営
    1987年から続く実績を持つイベント。
    数日で内定まで進む独自のスピード選考システムを持ち、毎年世界中から数千人の優秀な海外大生が集まります。
  • 3. 世界主要都市でのイベント展開
    ボストンのみならず、ロンドン、ロサンゼルス、東京などでもフォーラムを開催。
    北米・欧州・アジアの層を幅広くカバーしています。
  • 4. 30年超の実績がもたらす「信頼とネットワーク」
    長年の活動と実績による海外主要大学との強固なパイプと、企業からの絶対的な信頼が弊社独自かつ最大の強みです。

【第3部 「英語を使わない企業」のグローバル人材採用成功事例】

日常業務で英語を使用しない企業が、弊社のサービスを通じてコア人材の採用に成功した事例をご紹介します。

いずれの事例も、学生の価値観に寄り添ったマッチングが成功の鍵となっています。

【事例1:HRテック企業】(職種:ビジネス職)

  • ・学生の背景
    オーストラリアの大学を卒業
  • ・成功の鍵
    学生は外資系の会社の内定ももっていましたが、
    「英語よりも自分のバイタリティを活かして、自ら組織を大きくしたい」
    という本人の志向に基づいて、この企業を紹介。
    選考中、学生の強みだけでなく、あえて「克服すべき課題」も見抜き、弊社を通して率直に伝えてくれた企業に対し、学生は、
    「この会社なら自分を成長させてくれる」
    という確信を持ち、内定承諾に至りました。

【成功事例2:研修サービス企業】(職種:コンサルティング営業)

  • ・学生の背景
    イギリスの大学で化学を専攻
  • ・成功の鍵
    学生は当初、メーカーの研究職を志望していたものの、
    「若いうちからマネジメントにも挑戦したい」
    という意欲も強かったため、弊社からキャリアの可能性を広げる提案を実施。
    その結果、営業職にも関心を持つようになりました。
    面接では志望動機ではなく、「人間性」を深掘りされたことで、学生は
    「この会社は自分を正当に評価してくれた」
    と感じ、入社を決めました。

まとめ

今回のセミナーでは、弊社の独自調査に基づく

「グローバル人材が企業選びで重視するポイント」
「国内学生との働く意識の違い」

などについてもご紹介しました。

また、弊社で長年にわたり海外大生の就職支援、企業のグローバル人材採用戦略をサポートしてきた担当者から、

「グローバル人材を採用するためのポイント」

についても詳しく解説を行いました。

これらについては今回、紙面の都合で記載しきれませんでしたが、

「その内容、ぜひ知りたい!」

と思われる採用担当者様は、お気軽にお問い合わせください。

英語を使わない企業に海外大生が自ら応募してくることはなかなかありませんが、
弊社の新卒紹介サービスは、個々の学生の価値観を掘り起こし、御社の魅力と結びつけることで、海外大生と御社、双方にとって最適なマッチングを実現します。

「コア人材」との出会いに向けて、御社もキャリタスの新卒紹介サービスの活用をぜひご検討ください。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

キャリタス就活の新卒紹介サービスは
学生一人ひとりと向き合い、貴社の価値観にフィットする学生をご紹介します。

まずは、お電話「03-5804-5627」または、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。